Esperanza

スペイン語で「希望」。 動詞は「(期待して)待つ」という意味です。 自分から一歩を出す元気が出ることを期待して。

トラウマ/正月太り

先日、某所でキャリアウーマン(おばさん)が部下の女性を叱責しているところを間近で見たのですが、、、

怖かった。
(過去の自分の経験により、叱責シーンを聞くとつらい)

どうして女性には、「どーしてそんなことがわからないの?!」というような、無駄?にキツい言い方で叱ることがある(目に付く?)んだろうか。

自分にそういう所がないか、と言われたらそうとも言えないけど、気をつけているつもり。

それと、叱責しているところを聞くとつらいのは、周囲に聞くと過剰反応気味らしい。トラウマって、しっかり残ってるんだな、と実感。夏ごろにカウンセリングでも「これはトラウマね」って言われて、「案外トラウマって残るもんだなぁ」って思っていたんだけど、さすがにそう簡単に治るもんじゃないんだな、と今回さらに実感しました。

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私は、太りそうな要素・やせるような要素があってから、2週間後くらいに結果が現れる体質なのですが(不思議なんだけど、実際そうなんだよね)、最近になって正月太りを実感。

寝正月に母が作ってくれたおいしいおせち+山口の海の幸満載だったからな〜。うまかった〜〜〜(反芻)。

仕事さえ忙しくなければ、いろいろやりたいことはあるんだけど。。。
うごーっ。

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周囲を見渡してみると、ともかくみんな仕事でいっぱい。
私はまだセーブしてもらえてるんだな、と実感。
それを理解してしばらくして、とうとう私が呼ばれ、、、
念のために周囲にどのくらいの業務量を聞いてみたけど、いかに切羽詰っているかがわかっただけだった。。。

仕事のことを考えるのはやめようっと。

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でも日記はネタ切れ。お休みなさい〜。

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へろへろ

※mixiのデザインが変更できるようになったのはいいんだけど、なかなか気に入ったものが見つからない・・・。現在さまよい中。※

今週はへろへろでした。
3連休は、寝て終わってしまった感じ。
夏服の片付けもできず、部屋は服が山積みだったり、タイで買ってきた調味料とかもまだ袋に入りっぱなし・・・。スーツケースも出しっぱなし(スーツケースは3ヶ月以内に使うのでいいんだけど、一番大きいサイズなのでとにかく邪魔)。

今日カウンセリングだったんだけど、「正月疲れですかね〜」ということになった。仕事が多い(けど調子が良くないので、他の人より少ないんだけど、でもしょうがない)ので、それだけで気が重くなってるんだけどね・・・。

他の人より手持ち業務は少ないんだけど、外出する用が多くて、スケジューラには色々予定が書いてあったりして、それで忙しく見えるのかもしれない。それはそれで、うれしいのだけど。

今週は防災訓練もあり、その担当者が海外出張だったのでその打合せに出て手順を確認したり・・・もあり。

来週は打ち合わせウィーク(2件)なので、資料作成のために現在資料読み込み中。調査している範囲が広くて、担当者が五月雨式に要求をしてくるので、何をどの程度、どれを優先にしていいのかよくわからない。社内の主担当者は国内環境部の人で、かつ現時点で非常に忙しく、コミュニケーションに困難アリ。直前にどうするかが課題。。。

そんな中でプロポが1本。仕切り役がいないので、2人で仕切るしかないか、というところ。これもやるっきゃない。

未だかつてない業務量、全員気が遠くなるくらいの業務量を持ってるので、どうにもこうにも。私もいまいち調子が悪いし、遅くても20時頃には脳みそが動かなくなるので、ほとんど使い物にならなくなるし、そういう時はすぐ帰るし。。。

申し訳ないけど、仕方ない。でもみんな毎日かなり遅くまでいるみたいだし・・・

みんなを見ててもつらいっす。

JICAのばかやろー!

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今週は、いろいろ(友人、カウンセラー、医者等)な人と話をして、いろいろ考えた週でした。

そして、夕食を食べた後にソファで沈没する週でした。(今日も10時ごろ〜11時までソファで寝ていた)

寝ないとね、そろそろ。

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マイケル・ムーアのインタビュー(NHK)

一昨日の夜にやってたのを見ました。今回上映になった「キャピタリズム」のプロモーションで来日して、広島とか銀座とか行ってきたらしい。

印象に残ったムーアの銀座の感想:
「キャピタリズムのテーマパークだ」
「NYの5番街でもティファニーが1軒とグッチが1軒くらいしかないのに、ここにはアルマーニもヴィトンもたくさんある」

その他にも、原爆に関する感想で、アメリカでどのように原爆について教育されているか、という話になって、

「アメリカでは、原爆がなければ本土決戦になって、派兵している半分が犠牲になるという予測があった。原爆がなければあなたは生まれていないだろう」という教育を受けたが、
「自分は、何十万という原爆の被害者の上で生まれるほどの価値がある人間じゃない。」

デブだし目立ちたがり屋に見えるけど、謙虚な発言。
京都で書道体験をした時に、外国人用漢字カタログを見ずに、「"middle"を書きたい」と自ら言って、「中」を書いたとのこと。

最近のムーアの発言を聞くと、共産主義者のような発言に聞こえるので、アメリカでは叩かれそうだなぁ。。。以前ほど「赤」に対する反応は激しくないと思うものの。

私はムーアの映画は、「ボウリング・フォー・コロンバイン」しか見てないのですが、その中にあった「恐れ」がアメリカを動かしている、というのには大きく納得しました。

その考えは、今でも変わっていないそうです。
ニュースでは、いつでも殺人、不景気、等々で不安をあおっている。知的レベルが低く、貧困層が一番政治的には操りやすいということを言ってました。

毎日ニュースでやっている、「今後の為替・株価の見通し」を語る証券会社の人の話を聞いていると、
「こんなことで巨額のお金が増えたり減ったりするなんて、バカバカしい。株式市場は、本当に市場なのか?」
という疑問が湧いてきます。
そんな証券会社の人が、私の倍くらいの所得があるかと思うと、さらに嫌になってきます。

私は、いくら収入が高くてもそんな仕事には耐えられなそう。

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資本主義と民主主義は意味として違うものの、対になって使われますよね。反対語として共産主義と社会主義。

でも実際は、日本やフランスなんかは、資本主義で社会主義だと思うんですよ。福利厚生や年金、国民保険制度が整っているし。
アメリカや、どこからか「貿易自由化」がせまられているけど、そんな権利どこにあるんだ?とも思う。貿易が自由になれば、賃金格差から「国際競争力」なんていう矛盾をはらんだ言葉が生まれてしまうわけで。

経団連の某氏とか適当なこと言ってるけど、温暖化とか社会の急激な変化にそれでついていけるのか?と思うことが多いですねぇ。

私は株式会社に勤めてるけど、顧客のほとんどが官のサービス業なので、今後どうなるかは景気より政治なので、客観的に考えられるといえばそうなのですが。

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一昨日かな?CNNのニュースで、「猫が陪審員に選出された」「猫なので非適格として申請したのに、受理されなかった」という話をやっていて、ウケてしまいました。国勢調査にちゃんと「ペットの猫」って書いたらしいのですが、どこでどうなっちゃったんですかね〜?

日本じゃまずありえない話だなぁ、と思いました。おもしろくていいけど。

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インドネシアの足跡

去年、私の名前を最初(提案書段階)から入れて無事受注した記念すべき初JICA案件は、「インドネシアに対する経済協力の足跡に関する調査および・・・(略)」という長ったらしい名前で、うちの部長だけでなく、一緒に組む会社(JV)の人もみんな「足あと調査」と呼んでます。

実態としても、日本人の足あとを追いかけるような調査になりそうで、、、いやまだよくわからないんだけど、、、。

この調査、まあ普通の調査といえばそうなんだけれども、実施方(コンサル)がみんなひとクセもふたクセもある人ばかりだということもあり、JICA側の要望を聞けば聞くほどこちらも対応を考えて・・・頭の普段使ってない領域を使う議論をしているところです。

なかなかおもしろいので少しご紹介を。

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JICAとJBICが合併する前に、JBICの対インドネシア協力の歩みをまとめる調査を、うちの会社でやったのが数年前。これはJBICがおこなったということで、もちろん円借款のみ。対インドネシア協力50周年記念の冊子作成ということだったようです。

今回は合併後ということで、JICAの無償資金協力、技術協力についても50周年記念?と思っていたのですが、どうも事業仕分け対策らしい。
この前の事業仕分けではJICAの組織そのものに関する予算だけが仕分けられたものの、今後対外援助に関しても手が入ることは避けられないと思ったと言うことでしょう。

そんなことは、想像はできたけど、こちらはつゆ知らず♪

プロポーザル特定後、契約前なのに打ち合わせの申し入れがあり。
軽く話がある程度だと思っていたのに、行ってみたらテレビ会議室に案内されてびっくり。JICA職員も、なんと6人来てるし!テレビ会議の相手はインドネシア事務所でそちらも3人。コンサルが9人だったので、全部で18人という大会議でした。

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JICAのテレビ会議システムはJICA-Netと言うらしいんだけども、発言者がマイクのスイッチを入れるとそっちにテレビカメラがズームされるというすごいもの。プロポーザル審査の団長面接も、最近このシステムを使って海外からもできるようになったとか。確かに便利なんだけど、一体いくらかかったのか・・・

元JICA職員のコメント:「役人のコスト感覚はおかしい」。

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会議の内容は、結論から簡単に言うと、
「それぞれ(JICA関係者)の思いのたけを主張、コンサルになんとかしてくれと懇願」
でした。

それを受けて団内打ち合わせをして、
「いい所ばかり書くことはしない。悪いところを認めて初めていいことに関する説得力も出てくる」
という方針を立てました。

それともうひとつ、JICAから出された課題:
「国づくりとは何か。日本の援助は国づくりにいかに貢献しているかをわかりやすく表現して欲しい」

こちらからも「具体的に『国づくり』とはどのようなことを想定しているか」を質問したらしいのですが、明確な返答はなく、「コンサルさんもアイディアがあったら教えてください」とのこと。

今更、「どのような援助が有益か、本当に役に立つのか」ってことをこちらで考えて、それで日本の援助がどうか評価しろ、と言っているわけです。

JICAはこれまでもプロジェクト評価というのをやっていたけれども、それは中間評価、終了時評価まで。フォローアップは部分的にやってるけれど、全部ではない。20年とかそれ以上の、長期的な評価はこれまでしたことがないのです。

まったくもって無茶というか、私たちコンサルが考え続けていること、そもそも外国からの援助の意義というか、そういう根本的なことを突然問いかけられたというか、そういう感じです。

いつも私たちは、JICAの枠の中でできるかぎりのことをするように努力しているだけに、これまでに思ってきたことはいろいろあって、でもそんなこと、そんなに簡単にまとめられるわけもなく・・・

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先日、団内打ち合わせで自己紹介をしたのですが、皆さんいろ〜んな経歴の持ち主で、かなりオープンにこれまでの経歴・専門を話していました。みんな、いろんな苦労をしている先輩だらけです。

10人それぞれがそれぞれ別のセクターで、色々な経験をしているので、それらの頭を使って、うまくそれぞれの理解をつなげていけば、おもしろいアイディアが出そうな気がしています。

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さてどうなることやら。

来週はまず国交省のお仕事からだわ。

仕事 | コメント:0 |

プロポーザルの季節

年末から、JICAのコンサルタント向け公示がざかざか出ています。
JICAがどんなプロジェクトをやっていて、それをどんな会社がやっているか、興味・関心のある方は下記をご覧ください。すべて公開になってます。
http://www.jica.go.jp/announce/new_info/HP02.html

契約が年度末で切れていた頃から(3年くらい前から年度をまたいだ契約が可能になった)、なぜか年越しプロポ(技術提案書)が多くて、今年もそうらしく。去年最後の公示(12月16日)で指示書の交付が1月5日、1月6日の公示で指示書が14日あたり、この間に純粋な環境案件がざくざく・・・

今週は私は別件で忙しかったので、年明けすぐのプロポ対応からは無事逃げおおせたのですが、次は無理でした。

それも、よくよく話を聞いてみると、来週あたりから次々と人がいなくなり(海外出張に出てしまう)、いる人も大きなプロジェクトの報告書作成にかかわっている人だったりで、空いている人がいない。
その上、そのプロジェクトは以前の段階でうちの会社がやっている、超本命プロジェクトだったり。。。

どーすんねん?

今のところ、私が仕切らざるを得ない雰囲気・・・

うーん。

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昨日までが締め切りだった某報告書の部品を仕上げ、もしかしたらアテンド(要人来日の歓送迎)しなきゃいけないかと思ったけどそれもなくなり、この3日は意外とあっさり終わりました。

正月明けのせいか、いまいち体調もよくなかったので、よかった。

来週以降はしばらくのんびり仕事しようと思っていたのですが。。。(2月くらいから忙しくなりそうなので)さすがに、放っておいてはもらえませんでした。

しかし、私が仕切らざるを得ないならば、自分のペースで仕事しちゃうもんねー。

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最近仕事以外の日記のネタがないな・・・。

できる限り夕食をうちで食べるようにしようと思ってます。12月は忙しくてなかなかそれもできず、外食や宅配ピザが多くて、栄養も偏っていたと思うので。栄養が偏るとメンタルにも影響が大きいような気がして。

でも昨日は結局ほか弁に頼りました。それでもぐったり。
この週末に野菜を切って保存しようかと考え中。煮炊きするだけなら平日でもできるけど、野菜を切るのがとにかく面倒なので。

いろいろ工夫を考えないとなぁ。保存容器もそういうものを手に入れないとなぁ。。。
そういうことを考える頭のゆとりがないなぁ。。。

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