Esperanza

スペイン語で「希望」。 動詞は「(期待して)待つ」という意味です。 自分から一歩を出す元気が出ることを期待して。

マネジメントの大切さ・難しさ

私はまだまだ若手(うちの会社では)で、下っ端で経験も少ないので、マネジメントについて考える必要はないのですが、今のうちの部を見てると、つい口出ししたくなってきます。

私の左隣のお兄さん(契約社員、30代後半)が日本にいると、彼が今までにしてきた苦労や経験から色々な話を聞けて、とても勉強になります。お互い話好きなので、ついつい話が長くなってしまい、仕事に集中できないのが難点なのですが・・・まあ、1週間ちょっとのことなので(来週また彼は出張に出てしまう)、何とかなるでしょう、と楽観的。

そうやって気軽に、いろいろと話をしてくれる先輩というのは、とても貴重だと思っています。それも、うちの会社の生え抜きではなく、この業界のいろいろな場所で苦労をしてきた方なので。

私は新卒でうちの会社に入った生え抜きだけども、1年目に新事業開発に携わっていたということもあり、新卒で入社して、ぬるま湯の中で仕事をしてきた人たちに対して強い懸念を感じるし、自分はそうありたくない、と強く思っているわけです。

最近話をしていると、「マネジメントの問題」という単語をよく聞くのよね。うちの会社のマネジメントの問題、というのは、かなり根が深いと感じています。

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現時点でうちの部の管理職は全員海外出張中。
それでも、自分の余裕のあるうちに、ここ半年の間に起きた色々な不都合について、いろいろアイディア出しをしています。

この不都合というのが、今までのマネジメント側の怠慢としか思えないことが多いんですよね。わが上司ながら、ちょっと恥ずかしいと思うのですが、今後自分が困らないためにも、理不尽な仕事をしないためにも、他の人が困らないためにも、トラブルを回避するためにも、重要だと思っています。

誰だって、少しでも楽したいじゃないですか。特に、うちらみたいな専門職は、専門分野により時間と力をかけたいわけです。アドミ(事務作業)に多くの手間をかけたくないので、システムを効率化するしかない、でも今までその効率化を管理職が面倒くさがって自分でやってしまっていたので、今の現実があるわけです。

私がいなかった1年半の間に、その傾向は悪化した気がしていて、それが本当にショックでした。このまま放置したら、本当にずっとこのままなんじゃないか、ということを実感しました。

仕事も大切ですが、社員の労働環境がしっかりしてないと、いい成果なんて絶対だせません。

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隣席の先輩と話をしていたこともありますが、今週は出張の疲れが出たのか、ぐったりやる気レスでした(今も。)。
先週末から相方の腰痛が急にひどくなり、医者嫌いの相方にうるさく言って医者に行かせ、椎間板ヘルニアと診断。幸い痛みは軽くなったのですが、まだまだ気を抜けない状態です。

今日はなぜか8時半頃目が覚め、起きました。
夕方に眠くなったら昼寝しようと思ってます。
久しぶりにドラクエでもやるか・・・。

寒くなってきたせいか、窓際の植物たちの生長はゆっくりになってきました。それでも、バラはまだまだ新しい葉が出ているし、ナデシコは咲き乱れています。

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なぜか非常に疲れている。

先週金曜の朝に帰国し、金曜はまるまる休み。

土曜日は夜にのだめオケ。晩ご飯はお気に入りのカフェ。盛りだくさんでぐったり。

日曜日はゆみきゅー家のお子様に会いにに行き、晩ご飯をいただいた。お子様はいつの間にかすっかり赤ちゃんから子供になり、遊びも複雑化、ゴキゲンはいたって良く、お気に入りの赤い靴を持って「おさんぽに行こう」とせがんだり。かわいい!けどちょっと疲れちゃった。

月曜は朝医者に寄ってから会社。午後1時からの打合せが6時からに変更。この打合せが国内の新入社員くんたちと一緒に考えながらやったので手間取り、なんと所要2時間。疲れたけど、やっぱり新入社員のフレッシュさというのはすばらしい(私の所属している部では、私が最後の新入社員・・・)。うちにも早く来ないかな、新入社員。

夜、ららぽーと豊洲でご飯を食べ、21:45からのレイトショーでMichel Jackson "This is it"を見に行った。結構なお客さんの数。本当に、マイケルはすごい、と思った。ライブはほぼ完成しており、あとは上演を待つのみだった、ということがよくわかった。声もダンスも、50歳という歳を全く感じさせない、以前と同じマイケルだった。過酷なオーディションを勝ち抜いたダンサーの前で、ダンサーよりもシャープな動きをするマイケル。

もう一回見たい。

火曜・文化の日。朝10時に目が覚めて、そのままぼけーっと日記を書いたり、編み物をしたり、、、で1日経過。
今朝は微妙に調子が悪く。。。

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今朝は出社直後に呼び出されて打合せ。午後も1時から打合せ。打合せが終わったら3時。

打合せでエネルギーを使ってしまったのか、その後集中力が出ず、18時半に定時退社。

帰りに薬を取りに行き、帰宅。
ご飯は食べたけど、なんとなくぐったり。
日本に慣れないのかなぁ・・・そんなことないと思うんだけど。

まああと2日で週末だし、しょうがない。

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趣味の園芸、晩秋編

1101ナデシコ  1101ミニバララベル  1101ミニバラ苗

出張前に、四季咲きナデシコとチシマキンバイの苗を植えておいたのですが、帰国してみたら、ナデシコがたくさん咲いていました♪(写真1)。

このナデシコ、咲く時は白く、だんだん濃いピンクへ色が変わる不思議な種類です(品種名「カラーマジシャン」(笑))。なので、一種類でもなかなか華やか。購入した時に2株セットだったので、小さなプランターに2株植えていますが、なかなか華やかでなごみます。

やっぱり、花があるって、いいと思う。
この種類は真夏と真冬以外は花をつけるみたいだし、しばらく楽しめそうです。

チシマキンバイは野生種に近いので、一季咲き。来春の花を楽しみに、普段は葉っぱを楽しむことになります。

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帰国したら、10月初めに思わず予約購入してしまったミニバラの苗が届いていました(写真2)。写真は、開花の「イメージ」ですが、こんな風に咲くことはないでしょう。花束みたいだもん。

花径は4〜5cmのミニバラ。花は来春まで待つことになりますが、今回は大苗(栽培農家で2年育てられたもの、現在の状態は写真3)なので、今年のような苦労はない予定で、かつ春から花を楽しめる予定です。

今年の春買ったのは新苗。まだ小さい苗なので、ちょっとした水切れ、熱バテ、病害虫で弱ってしまうものでした(あとで知った)。ただ、春にはこの新苗しかないので、春にホームセンターで「おっ!」と思った私みたいな人には、選択肢はなかったわけです。

もう1年待てるか?と聞かれると、それも難しいし。

今年買ったバラのおかげで、いろいろ勉強しました。
品種改良されているとはいえ、バラはバラ科の落葉性木本。
とても生命力が強く、ちょっとやそっとでは枯れないという印象でした。
それでも植木鉢という限られた環境ではそうもいかない。どうやって、大地にないものを鉢植えで再現するか。当たり前だけど、無理やり鉢の上で育てているんだから、それなりの面倒を見てあげなくてはいけない。

園芸書には当たり前のように「肥料を与えましょう」「植え替えをしましょう」と書いてあるけれども、大地にないものを補うという発想はあんまり書いてないのよね。
なぜ、土が固くなるのか。みみずなどの土壌生物がいないし、菌による分解や落ち葉の供給がないから。
そういうことを考えながら鉢植えを育てるのは、悪くないです。

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植物は、生長がゆっくりだし、季節で動きも変わる。
大学で森林や植物の勉強をして、人間の忙しい動きとは何の関係もなく、その土地に合わせた生活史を身につけていったことを学んだと思う。
もともとヒトはその自然の動きに合わせて生きることしかできなかったんだよなぁ、と思うと、都会生活はいかに自然に逆らっているかを実感します。

これから冬。鉢植えは年末くらいに外に出して、落葉させて剪定・植え替え予定。

春に植えたマチルダ(バラ)は、今ひとつつぼみをつけているので、それで今年は見納めかな。

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のだめと千秋に会っちゃった☆

ええっと、ミーハーにも、昨日夜、「のだめオケ」を聞きに行きました。ちょっと値段が高かったけど、相方が一度生で聞いてみたいと言っていた曲(下記参照)をことごとく全て1回の演奏会でカバーしていたからです。
・ラプソディ・イン・ブルー
・ボレロ
・1812
以前にもヤフオクで数日前に「安く出てないかな〜」と探してみたことがあるのですが、その時はなんとプレミアがついていてびっくり。

今回は22巻を買った時に先行予約のお知らせがあり、それで申し込みました。確か最後は抽選だった気が。

タイ出張の日程をのだめオケにあわせたりもしました。

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あまり期待せず、ボレロとラプソディ・イン・ブルーを楽しみにして行ったのですが、

まずマングースの着ぐるみ登場。
・・・と思ったら、ラプソディ・イン・ブルーはピアニカ・バージョン!
2人のピアニカがソロを奏で、すごかった。
ピアニカはクラリネットほど洗練されていなくて、ファゴットほどストイックでなく、でもいい味を出せるイングリッシュ・ホルンみたいな音の楽器だなぁ。

その後、なんと上野樹里と玉木宏登場!
客席から響き渡る黄色い声。

舞台挨拶のようなインタビューがあったのですが、樹里ちゃんはしゃべり方がまるっきりのだめで、役名で話して役者さんの名前が出てこなかったり、おいしいものの思い出をたずねられて思い出せなかったり(それぞれ千秋のするどいツッコミつき)、素でのだめ&千秋そのままのイメージ。

かわいくて、楽しいふたりでした。

舞台の後ろに大きな液晶スクリーンがついていて、曲の前にその曲ゆかりのドラマ&映画のシーンを流していたので、曲数の割りに時間がかかっているよな〜、とは思っていましたが、終わってみれば3時間経過。

楽しく、集中して聴いたので疲れてしまいました。

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帰宅してぐったり。
でもフィギュアをやってたので見てしまった。
ソファで力なくコテン。

・・・
ベッドに移動したのは4時半。
今朝も眠いものの寝続けられず、10時過ぎには起きました。
まあ、健康的ということか。

明日はマイケル・ジャクソン"This is it"を見に行く予定です♪

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ただいま〜(10/30)

今朝帰国し、また母に車で迎えにきてもらいました。
うちは成田から1時間で着くので、車の送迎は非常にありがたいです。
母が退職してヒマ人なのもまたありがたし。感謝。

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帰国して思ったこと:

・やっぱりビジネスクラス、疲れの度合いが格段に軽い!
 (足のむくみから睡眠まで)
・タイ料理おいしくて、太ったかも
 (それでもホテルやレストランまでかなり歩いていたので、他の出張より歩いたと思うんだけど)
・バンコク空港の物価の高さに辟易・・・。ホテルのレストランと同じようなものかも。やっぱり4倍くらいの値段つけるのはどうかと。
・なんだかんだと英語をたくさん話したなぁ。ローカルスタッフの英語力が高かったおかげで、自分の英語も良くなった気がする。
・ハノイ出張と同様、7日を過ぎたあたりから疲れが出て、急に英単語がでなくなり、結構困った。
・家のベッドはなんでこんなにしっかり眠れるんだろう。
・仕切っているお兄さんを見ていて、いろいろ学ぶことが多かった。
・一からその国・県・市・町の事情を知るのはなんて難しいんだろう。わかってはいたけど、タイ(相対的にましなはず)でも大変だった。

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帰国して、勉強しないといけないことがたくさんありますが、帰国を前に、日本で仕事がたくさんあるということを表すようなメールがたくさん来てます・・・。

会社行きたくない・・・。

でも日本はやっぱりいいです。物価高いけど。

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今後に向けての教訓(覚書);

・英語が出てこなくなったら「疲れている」と自覚すること
・ローカルスタッフへの気遣いを忘れないこと(おみやげとか含む)
・ローカルスタッフをうまく使って、自分の仕事を効果的に減らすこと
・熱帯はクーラーがきついこと(パジャマやストール等用意する)
・詰まりそうになったら適宜相談(近くにいないのでメール)すること

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