Esperanza

スペイン語で「希望」。 果報は寝て待て。

うう・・あと2日。(3/30)

昨日は相方の学部・大学院で所属していたゼミの同窓会に同伴してきました。私もICUの同じ学科だったし、相方の指導教授はスゴイ人なので会ってみたかったのもあり。同窓生で国際協力等に関わる分野で働いている人が多いのもあり。(うちの会社の先輩もいるんだけどねー)

とってもおもしろかったんだけど、ものすごく疲れてしまいました。
帰りがけに夕食を食べて、帰宅したのは20時くらいだったと思うんだけど、そのままソファで寝てしまい。

相方はF1の録画を見た後に、フィギュア女子フリーの録画を見ると言っていたので、フィギュアを見る頃には起きられるだろうな~、なんて思ってベッドに移動しなかったのですが。

相方が洗濯と皿洗いを終えてフィギュアもとっくに見終わった2時にやっと目が覚めた。薬を飲んで歯を磨いてすぐ寝た。

今朝は早朝覚醒もありつつ、8時過ぎに起床。
11時半から診察で新宿へ。
雑用もこなしてうちに帰る。
舞浜の某ホテルでデザートビュッフェに行ったりしたものの、私も相方もあまり元気がなく、未練を残して帰宅。
私はそれからテレビをつけてぼーっと編み物をして今に至る。
相方は帰宅してすぐ寝て、まだ寝てる。

明日は午後から人事に会いに行かないと。。。

***

昨日はある友人から大ショックな話(=キャリアのある女性の働き方に関すること)を聞いて、しばらくは唖然としていたものの、その後強烈な怒りがわいてきました。

そんなことを言う人が、40代くらいの人でもいるとは。

うちの会社のシニア(50代後半以上)がそういうことを言うのはまだわかる(許せないけどね)んだけれども、それより下の世代の人が言ってるってことは、まだまだ日本社会は変わらないんだな、と思って。

冷静になって考えると、別にそれはキャリアのある女性だけじゃなくて、家族の介護とかで普通の男性会社員でも起こりうる話なわけで、平等に、公平に、助け合いながら暮らしていく人間社会において、あたりまえのことをしていない人・組織がいかにたくさんあるか。

あまりに腹立たしいので、とりあえず私の体調が安定してきたら、まずは自分の会社から訴えていこうと思ってます。
私みたいな病み上がりや、要介護者を抱える家族、育児中の女性、のような事情がある人が働くことのできる会社はみんなが働きやすい会社なはず。そうなれば優秀な人材の流出は阻止できるのだから。

これを読んでくれている男性諸君。

自分の家族が突然事故や病気で介護が必要になって、でも自分が働かないと生活がなりたたなくなることはあるよね?
自分の子供が双子や三つ子、もしくは障害を持って生まれたりで、奥さん1人ではどうにもならないことが起きることもある。保育園に入れなかったらどうするのか。
そんな時、自分の会社はどのくらいの労働を自分に求めるか。どのような制度があって、どのような配慮をしてもらえるのか。

ぜひ一度調べてみてほしいです。
ワーク・ライフ・バランスは、決して女性だけの問題ではない。
女性の方が問題にぶつかりやすいので、女性が声を上げることが多いけれども、男性でも同様に考えて欲しい。そして社会を少しずつ変えていくことを一緒に主導してほしい。
重要なのは、「助ける」のではなく、「一緒に主導」すること。

***

んなことで怒ってたら、そら疲れるわな。
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*Comment

難しいね 

私もワークの比率が大きい期間があったので、いろいろと思うところはありますが、今でも、どうしたらよかったのかわからないです。
私は、ライフワークバランスのことを、仕事、家庭、健康の3本柱と捉えてますよ。自分の場合、住む場所を変える、仕事を変える、収入減辞さず、ということで実現されたようにも思えますが、収入と一緒に仕事で得られる達成感とか自分が成長している実感も減ってしまったので、仕方がないとは思うけど、ちょっと残念かな。
  • posted by ayako 
  • URL 
  • 2009.03/30 22:42 
  • [Edit]

難しい!!! 

どうしたらよかったのか。その時は自分のベストをつくしていたわけだから、仕方なかった、と思ってます。なぜうちらの年代に体調を崩す人が多いのか。社会的問題の影響も強く受けていると思うし。今は考えないようにしてるかも。一時はたくさん考えて悩んだし。

> 私は、ライフワークバランスのことを、仕事、家庭、健康の3本柱と捉えてますよ。自分の場合、住む場所を変える、仕事を変える、収入減辞さず、ということで実現されたようにも思えますが、収入と一緒に仕事で得られる達成感とか自分が成長している実感も減ってしまったので、仕方がないとは思うけど、ちょっと残念かな。

なるほど。
この辺は、男女別、身近に子育てをしている人がいるかどうか、身近に精神科のお世話になっている人がいるかどうかで意見が分かれてくるところだと思うんだけど・・・
独身だと、「家庭」がないから、ついつい仕事に比重が重くなっちゃうんだよね。きっとayakoさんも私と同じような心境になったような気がする。「家庭」ができて初めて、健康の比重が重くなってくるような気が・・・。

私はとりあえず、今の仕事が本当に好きだということがわかったので、収入減は受け入れて、同じ仕事で業務量を減らしてもらえるよう交渉を続けていきたいと思ってます。あと、育児ができるような制度を作ってもらえるようにね。
  • posted by ゆこゆこ 
  • URL 
  • 2009.04/02 22:24 
  • [Edit]

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ゆこゆこ

Author:ゆこゆこ
ハードな仕事を経てメンヘル不調に。2回の長期休職の後に退職。派遣社員を2年半した後、契約社員として本格的に仕事を再開しました。

好きなものは大自然、旅行、パン作り、Perfume。

大学での専門は植物生態学ですが、園芸植物のことはよくわかりません。

開発コンサルタントという妙な仕事をしていたおかげで世界の辺鄙な場所へ行ったことが多いです。

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