Esperanza

スペイン語で「希望」。 果報は寝て待て。

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インド人と話して知ったこと(8/29)

インドには行ったことがなかったので、インド人といろいろ話したのは今回が初めてでした。

今回来たのはオリッサ州(インド大陸、右上で海岸線が長い)の人々。

・東京にはインド料理屋が多くて、すなわちインド料理屋で働いているインド人も多い。
・日本のインド料理はレベルが高く、インドのインド料理とほとんど変わらないらしい。
・ヒンズー教は基本的に牛と豚は食べないが、さらにベジタリアンも多い。
・言語がぐちゃぐちゃ。小学校に入るくらいから英語を教えられ、そのうちヒンドゥー語を習うので、英語の方が先に覚える。(公用語は英語とヒンドゥー語)
・その上地元の言葉(母国語)が複数あったりもする。
・そのせいか、同じ州出身でも英語とヒンドゥー語とオリッサ語を混ぜて話したりしておもしろい。
・インドはスーパー格差社会。カーストもある上に、科挙のような階級つき公務員試験があり、エリートになるのは大変。
・カーストは名字でわかるらしい。今回も同じ名字の人が2組登場。
・プライドが高い、とは聞いていたが、上司や他人の目を気遣う気持ちもしっかりあり、その辺はさすが。
・インド人英語は人によりピンきり。妙なクセがある人は、「フィッシュ」が「ピース」に聞こえた
・東京の家賃についてよく聞かれた。
・女性の社会進出について、国の制度(割合等優遇制度)があるのか聞かれた。
・パスポートを落としてもちゃんと戻ってくることに驚いていた。

***

インド国内だけでも十分多様な社会なので、彼らも視野はだいぶ広いと思うんだけど、日本との差は彼らの想像をはるかに超える(こちらからも同様)ので、もう少しインドと日本の交流が増えたらいいなぁ、とちょっと思いました。

今のところ日本に来ているインド人はおとなしいんだけど、インドへ行って日本人が仕事をするのはかなり大変だと聞いています。どこへ行っても大変なのは変わらないけど、特にインドは大変らしい。

どちらにしても、自分の国に来た人をもてなすのは大事なことなんだけど、やっぱり気を使うしいろいろ大変です。はい。
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ゆこゆこ

Author:ゆこゆこ
ハードな仕事を経てメンヘル不調に。2回の長期休職の後に退職。派遣社員を2年半した後、契約社員として本格的に仕事を再開しました。

好きなものは大自然、旅行、パン作り、Perfume。

大学での専門は植物生態学ですが、園芸植物のことはよくわかりません。

開発コンサルタントという妙な仕事をしていたおかげで世界の辺鄙な場所へ行ったことが多いです。

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