Esperanza

スペイン語で「希望」。 果報は寝て待て。

11月中旬のベランダ

だいぶ寒くなってきました。

10月下旬にバラの葉が次々と落ちる・・・と書きましたが、季節のせいだと思ったら、この時期になって落葉が止まりました。

・・・まさかの(?)ハダニ発生でした。
これだけ涼しくなったら、ハダニは出ないものとばかり思っていました
ああ、まだまだ修行が足りないですね。

11月初めに結構な量のハダニがいることに気づいて、ハダニ用殺虫剤をまいたのですが、局所的だと思って一部にしかまかなかったら、別の群衆?もいて、となりの株にもいることがわかって、結局全体に殺虫剤を念入りにまく羽目になりました・・・。

ハダニは甘く見てはいけない。少し見つけたら全体に薬をまかないといけない。
夏には確実に心がけることなのに、季節のせいで甘く見ていました。。。
反省反省。

11月初めからの薬散布のおかげで、落葉が止まりました。
それでもって、また花を咲かせました。
20121116バラ2

全体はこんな感じ。
20121116バラ2

こんなに日が短くなったのに、まだ葉が成長してるんですよ。すごいですよね~。

隣のパット・オースチンも多少ハダニにやられたんですが、こちらは本当に生命力が強く、葉のつやがいいです。
葉自体、マチルダに比べると厚いんですよね。
10月中旬の花から咲いていませんでしたが、まだつぼみはつけています。
もうしばらくで咲くかなぁ。

***

イチゴですが、10月下旬、定植しました。
ハーベリーポット・・・のようなプランターに植え付けたものの、結局重ねて置いていません。
今後どうしようかしら。
今日の様子はこんな感じ。
20121116バラ
(見にくくてすみません)

ポットに入っているものはちょっと弱っていますが(旅行中に水切れを・・・根詰まり気味なので、弱るのが早いです)、定植した方は生き生きしています。9株あるので、来年はイチゴを収穫するぞー!

イチゴについては、NHKの「栽培12カ月」という本を読みながら栽培しているのですが、果物を収穫する、という目標のためか、結構色々なところで気を使います。草本とはいえ越年草なので、そんなに面倒だとは思わなかったのですが・・・かなり難しい!
例えば、
・一度収穫した株からは子株はとれるが、翌年に実は付けられない
  →今年実をつけて、親株になった株は、実際枯れてしまった!
・子株をポットに受けて、栽培
  →ポットだと水切れを起こしやすく、手間がかかった
・余計に出るランナーや花芽の摘み取り
  →放っておくと栄養分が分散してしまうので、必要なんだけど、数は多いわ成長は速いわ・・・
・施肥のタイミングがわかりにくい!
  →イチゴの根は肥料に弱いので、やりすぎるとよくないし、成長が速いのでやらないと弱るし・・・

ふう。
予想外だったのは、病虫害に強いこと。品種がよかったのかな?
すぐ隣にあるバラにハダニが大発生していても、イチゴはけろっとしてました。これには助かりました。
(同じバラ科なので、ハダニはイチゴにもつくんです)
病気も皆無。
水切れが一番の障害でした。

はてさて。
これからは水やりの頻度が落ちる分、忘れないようにしてやらないと。
ロゼット状になるのを待つばかりです。もう少し寒くなったら、古い葉をとってやらないと・・・
(バラみたいに落ちてくれるといいんですが、なぜか取れにくい。)

***

カモミール、結構復活してきました。
写真撮り忘れたのでまた今度。

チシマキンバイもだいぶ株が大きくなったので、この冬に葉が枯れたら、少し整理しようと思います。
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ゆこゆこ

Author:ゆこゆこ
ハードな仕事を経てメンヘル不調に。2回の長期休職の後に退職。派遣社員を2年半した後、契約社員として本格的に仕事を再開しました。

好きなものは大自然、旅行、パン作り、Perfume。

大学での専門は植物生態学ですが、園芸植物のことはよくわかりません。

開発コンサルタントという妙な仕事をしていたおかげで世界の辺鄙な場所へ行ったことが多いです。

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