Esperanza

スペイン語で「希望」。 果報は寝て待て。

軽井沢その1*子どもたち

今年も軽井沢に避暑に行ってきました。
今年は涼しくて、雨も降ったけど晴れた日もあって。よかったです。

友人Yちゃん、ダンナさんのMくん、娘さん2人(AちゃんとSちゃん)と、Yのお友達(Kちゃん)とその娘さん(Iちゃん)が一緒でした。

Yちゃんの娘ちゃん達とは、1年ぶり。Yちゃんとも1年ぶり。あっという間だった…。
娘ちゃん達はしっかり成長していて、一緒に遊ぶのも複雑になってきました。下の子(4歳)はすっかりしゃべれるようになってました。

2007年に仕事で小学校の環境教育に関わった時、大人が手を抜くと子どもはすぐつけあがる、なめてかかる、ということを痛いほど思い知りました。ただ、その時に大人のできる限りを尽くせば、子どもは必ず応えてくれる、ということもよくわかったのです。おかげで毎週、子どもが喜びそうな生態学ネタを毎週考えることになったのですが、あの時に全力でやってよかった。

自分が子どもの頃を思い出しても、星座のこととか電車のこととか、好きなことは大人より詳しかった。子どもに対して、難しい言葉や漢字はあっても、難しすぎることなんかないんだ、と思ってます。

私はちょこっとだけ遊ばせてもらってるだけだけど、それでも得るものがある。
子どもの感性はすごい。
大人ができるのは知識と知恵を少し出してあげることだけかも。

今回のメインイベント?は、たき火講座。お母さまたちの同意の元、火遊びを教えました。
最近は火を扱ったことのない大人もたくさんいる状況で、そんな中で子どもが火を扱う機会は本当に少ない。実際、Iちゃんはマッチを擦るのが初体験。(Aちゃんは7歳にして達人だったのには驚いたけど…)マッチの火を下にしたときはびっくりしたけど、遊んでいるうちにすぐ理解してくれたよ!

年に1回でも、印象に残ってくれるといいな。

私も、火の扱い方を覚えたのは小学3~6年に年に1回あった林間学校だった。今思えば、炭ではなくかまどに薪でご飯を炊いて料理をさせられていたんだった。あんなに火の加減が難しいところで、真っ黒にすることなくご飯炊いてたんだから、すごいなぁ。

その頃に覚えたことは、一生忘れない。
今もしっかり、身体にしみついてる。
そんな経験を子どもにしてもらえれば本望です。
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プロフィール

ゆこゆこ

Author:ゆこゆこ
ハードな仕事を経てメンヘル不調に。2回の長期休職の後に退職。派遣社員を2年半した後、契約社員として本格的に仕事を再開しました。

好きなものは大自然、旅行、パン作り、Perfume。

大学での専門は植物生態学ですが、園芸植物のことはよくわかりません。

開発コンサルタントという妙な仕事をしていたおかげで世界の辺鄙な場所へ行ったことが多いです。

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