Esperanza

スペイン語で「希望」。 果報は寝て待て。

石垣旅行♪ 前編

JGC修行の仕上げは、石垣2泊3日⭐️

厳しいシンガポール修行をする予定だったので、ものすごい格差ですヽ(´ー`)

ともかく。
相方とゆっくり楽しめることが決定し、俄然楽しみになってきました。

まずは宿を決めなくては。

相方「引き籠れるホテルがいい」

…それはリゾートホテルですな。

石垣島のリゾートホテルを軽~く調べてみたんですが、日航ホテルもANAホテルも、大型で古い。

う~ん。

私「小浜島どう?ちゅらさんのロケ地。完全なお籠りリゾートホテルあるよ」
相方「よくわからんが、船で行けるの?」
私「波照間よりは近いし、30分に1本くらい便あるよ」
相方「それならいいよ」

以前、波照間に行こうとして、満席でなかなか乗れなかったトラウマがあるんですよね。。

とりあえず、なんとなく小浜島への誘導?に成功しました。

離島とはいえ、小浜島と言えば高級リゾートです。
お値段を見て、はいむるぶしに決定。
さすがにこの季節は、年間通じてもっとも安い時期。気軽とはいきませんが、比較的、泊まりやすいお値段だと思いました。

調べてみると、宿のサイトから予約するのが一番安かったです。
クレジット前払いでさらに割引。
(それでも結構なお値段しますけどね~)

部屋は、相方のリクエストにより、テラス付きのスーペリアにしました。

スーペリアは、スタンダードの次のランクのお部屋なんですが、テラス付きなんです!

***

いざいざ、出発!
羽田発、6:40です。

フライト出発1時間前くらいに着きましたが、クラスJは満席。
空席待ちをしましたが、737-400なので座席数が少ないこともあり、1席だけしか取れず。
私だけ座らせてもらいました。。相方、ありがとう。

ボケっとしてたんですが、羽田=石垣直行便、現在就航している国内線では最長路線です。
(過去最長は新千歳=那覇便)
ジェット気流の強い冬場は、西行きが3時間半、東行きが2時間半。
なんと、1時間弱の所要時間差があるのです!

これにはびっくり。

しかし、朝が早かった(前日夜は色々あって遅かった)ため、機内では爆睡。
かろうじて飲み物はもらえましたが、あとはひたすら寝てました。

まあ私は、太平洋横断フライトでもずっと寝てますからねぇ。我ながら、便利な体質です。

10:15、新石垣空港に到着。

2013年3月に開港した新しい空港。
前回石垣に来たのは2010年だったので、古い小さな空港でした。ボーディングブリッジもなかった。
今はボーディングブリッジが4基もあります!
お店もたくさん、スタバまである、立派な空港です。

感慨深いですねぇ。

離島ターミナル直行便のバスに乗りました。
新石垣空港は市街地から結構遠いので、離島ターミナルに行く場合は直行便をおすすめします。
新石垣空港のバス乗り場は、経由便のバス乗り場の先、一番端なのでご注意ください。

***

離島ターミナルのはいむるぶし事務所では、宿泊客であれば荷物を無料で預かってもらえます。
まず荷物を預け、市街地に昼食を食べに行きました。

結構歩き回って良さげな店を探し…
結局ラフテー丼。
でもこれがかなり美味しかった!



次は石垣牛のもつ煮込み定食が食べたいな~
(開店前で入れず)

昼食を食べたらいざ小浜島へ!

***

12:50のフェリーで小浜島へ。

島に着いたらはいむるぶしのバスで宿へ。
順番に呼ばれてチェックインをしましたが、部屋への案内は15時から。
荷物を預けて、てぃだ棟にある海カフェへ。
とにかく眠くて、、

海カフェにはハンモックがありました!
そしてコーヒー、紅茶が無料!!


美しい風景と静けさ。
ハンモックに揺られて、長いフライトの疲れを癒す…
ちゃんとしたリゾートは違う!!
と、大感動でした。
…おばちゃん10人組が来るまでは。

おばちゃんが来たのは15時過ぎだったので、すごすごと退散。

お部屋へご案内。
かぁちばい棟の1階でした。

オーシャンビューではない部屋だったのですが、ガーデンの向こうに海が見えました!



さらに、かぁちばい棟の2階にはテラスがあり、そこからの眺めが最高!
テラスには、ソファやハンモックがありました。
私はハンモックがかなりのお気に入り。



お部屋の窓は1枚ガラスで、とても開放的です。
(写真撮り損ねた…)

大きなソファがあり、ふたりでのびのびできました。

部屋のバスルームにも大きなバスタブがあり、かなり広くてよかった。

ともかく、不満のない、最高のお部屋でした❤️

***

(後編に続く)

サファイア達成前夜

結局、11月は北海道出張が連続したおかげで、FOPがかなりたまった私。
石垣=シンガポールの修行は、石垣=シンガポールの国際線部分をキャンセルし、羽田=石垣の2泊3日旅行になりました(・∀・)

どうしたかと言うと…
①羽田=石垣(ウルトラ先得)
キャンセル手数料は料金(37880円)の50%。
使ったeポイントは3万円分。

②石垣=シンガポール(エコノミーセイバー7)
キャンセル手数料は料金(75340円)に関わらず2万円。
使ったeポイントは同じく3万円分。

購入時にJAL eポイントを使っていたのですが、eポイントは払い戻しが出来ません。
でも、キャンセル料には充当できる。

結果、②をキャンセルし、1万円分は戻ってきませんが、現金決済した分を返金してもらうことになりました。

***

(石垣旅行前のステイタス)



石垣で2泊3日!
それも早朝発、夜着の一番長く滞在できるフライトが取れている。

シンガポールは今度ゆっくり行ける時に行くことにしました。

で、まずは相方に声をかけました。
「マイルでチケット取るから、石垣行かない?」

特典航空券の予約。
朝の石垣直行便は取れました。
帰りの直行便は取れず。
→帰りは那覇経由にしてもらいました。
1時間弱早く出発、羽田着は15分遅い便が取れました。

何マイル必要かよくわからなかったものの、結果的には22500マイルでした。

まあまあかな。

それから、どこに行くか考えたのですが、自分としては意外な場所に決着しました。

それは次のエントリで。

ノイズキャンセリングヘッドホンの旅

東海道新幹線の走行音が気になるなぁ、と思っていたところ、
友人がBOSEのノイズキャンセリングイヤホン、
Quiet Control 30(QC30、ワイヤレスイヤホン)を購入し、
絶賛していました。

ちょっと相談してみたところ、
「ヘッドホンが苦手なのでイヤホン一択」
「移動が多いので愛用している」
とのこと。

私とニーズは同じでした。

しかし、私はヘッドホンも苦手だけどもイヤホンも苦手。
普段音楽は車でしか聴きません。

というのも、耳の穴が小さめなのか、普通のイヤホンだと耳が痛くなってしまうのです。
小さいイヤーピースがあれば、いいのですが。

QC30には、小さいイヤーピースがあり、ヨドバシカメラで試着ができました。これは、QC30ならではかも。

そこで思ったのは、外からの音が入りやすいことでした。ノイズキャンセルと言えども、さすがに、イヤホンとヘッドホンでは、静粛性が根本的に違う…

私のニーズは、新幹線の騒音が聞こえないようにすることなので、イヤホンは向いてないなぁと、ここで気づいたのでした。
締めつけがきつめなのと、静粛性はどちらが優先事項か?

ここで、ヘッドホンの試着を始めました。
まずは、やはりノイズキャンセリング元祖のBOSE Quiet Confort (QC35)から。

装着感:自然なつけ心地。長時間耐えられそう。
ノイキャン:素晴らしい。クラシックが美しく聴こえる、自然な音。
音質:ソフト。繊細な感じはするが、何か物足りない。出るものが出てこない感じ。
デザイン:オーソドックス。ボタンの操作感が良い。

次に、デザインが秀逸なSONY MDR-100ABNをまず試聴。

装着感:違和感あり。少し圧が強いか?
ノイキャン:ホワイトノイズが気になる。
音質:ソニーだなー、と感じる、きめ細かい音。比べるとやはり私はソニーの音質が好きだと思う。
デザイン:カラーバリエーションが豊かで、わくわくするものの、出張に持って行くにはちょっと派手かも。
イヤーパッドがまん丸でちょっと大きく感じる。

音質は好みだけど、ホワイトノイズがいただけない。まだ、以前使っていたノイキャンウォークマンの方が良かった?

隣に、発売から間もないハイエンドのノイズキャンセリングヘッドホン、SONY MDR-1000Xがあったので試聴。

装着感:QC35ほどしっくりはこないけど、MDR-100ABNよりはずっといい。少し圧が強いか?遮音性が非常に高い。
ノイキャン:ホワイトノイズは多少感じるものの、なかなか良い。ノイキャン性能だけならQC35の方が自然で心地良い。
音質:鮮やかでボーカルが活き活きと聴こえる。ジャズピアノも同様に、メリハリがあり、かつ解像度が高い感じ。
デザイン:非常にオーソドックス。革の質感が良い。イヤーパッドは卵型。

このMDR-1000XとQC35を何度も聴き比べ、ノイキャン性能と音質、どちらを取るか延々と悩んだ結果、

相方の
「音楽聴くなら音が良い方がいいんじゃない?」

の一言により、SONYに決めました。

発売から日が浅かったので、あまりクチコミもなく、割引も少なかったけど、えいっと買いました。

***

数ヶ月使ってみた結果については、次の機会に。

新幹線の悩み

今年転職して、国内出張がかなり増えました。

旅好きな私は、出張大好き。
子どもの頃は時刻表鉄だったし、
高校卒業時は一時管制官を目指したり、
学部新卒の就職活動をした時は自社養成パイロットの試験を
受けたくらい飛行機が大好きなので、
基本的には電車も飛行機も大喜びで乗るのですが、

東海道新幹線がどうしても好きになれないのです。

一番の理由は、体調を崩すほど働いていたコンサル時代、
しょっちゅう乗っていたから。

二番目の理由は、なんとなく速すぎる感じがするから。

(山陽新幹線には、ひかりレールスターがあるのでそこまで
気にならない)

今年久しぶりに東海道新幹線に乗って、トラウマはまあまあ
回復していたのですが、新しい事実に気づいてしまいました。

「静岡区間は、とても揺れる」
「北陸新幹線、東北新幹線に比べて乗り心地が悪い」
「走行音が気になる」

***

①揺れについて。

調べてみると、新幹線は設計時より最高速度が速くなっている。
(主に車体の技術進歩により)
特に、最も早く開業した、東海道新幹線では差が大きい。
開業時210km/h→現在285km/h(新横浜〜新大阪間)。

なので、静岡周辺は設計時に想定された揺れとは別次元に
なっているのだと思います。

東北新幹線は、現在さらにスピードアップがされていて、
開業時210km/h→現在320km/h(宇都宮〜盛岡間)。
東海道新幹線よりも差が大きいですね。
それでもあまり揺れを感じないのは、やはりカーブが少ないの
だろうと思います。

***

②乗り心地の悪さについて。

東北・北陸新幹線の座席は、東海道新幹線の座席よりも良い
ような気がします。
特に北陸新幹線(かがやき)の車体は新しいこともあるのか、
ヘッドレストを動かすことができ、乗り心地が良いように思います。

東海道新幹線は全車禁煙車になるのも遅かったし、
放って置いてもお客さんが集まるインフラなので、
車両の開発にそこまで心血を注いでいない感じがどことなく
してしまうんですよね・・・。

乗ったことないですが九州新幹線や、
先日乗った特急ソニックはデザインも乗り心地も良かった。
苦労している九州だからこそ生まれたものだと感じます。

静岡周辺はスピードアップしていることもあり、揺れに関しては
致し方ないと思うのですが、座席で吸収できる部分もある程度
あるんじゃないかと思ってしまいます。

***

③走行音について。

以前から気にはなっていたのですが、
歳をとったせいか、今は疲れている時に乗ると
「キーン」とした音が気になり、落ち着かないようになって
しまいました。

気持ち悪くなる訳ではないのですが、
静岡周辺の横揺れと同時に来ると結構つらい。

しかし、今後新幹線に乗る機会は多そう。

そのため、ノイズキャンセリングヘッドホンを検討することに
しました。

***

以前、海外出張にちょくちょく行っていた時、
SONYのノイズキャンセリングイヤホン付きのウォークマンを
持っていました。
ただ、私はイヤホンがなかなか合わず、好きではないこと、
ウォークマンはMP3非対応で(今時、考えられない!)、
現在の音楽アーカイブの状況ではほとんど使えないことから、
もうこのウォークマンから卒業してもいいかな、と。

ノイズキャンセリングヘッドホンの検討過程はまた別のエントリで。

相方、保安検査場で足止め事件→航空券はWalletが便利!

先日、相方と特典航空券で福岡に行って来ました。

その時、羽田空港の保安検査場で相方が入れなかったのです(゚д゚)
時間が迫っていたので、焦りました・・・。

相方は、自動チェックイン機で座席指定をすればいいと思っていたものの、
「カウンターへお越しください」というメッセージが出たので、そこから
カウンターへダッシュしたとのこと。
JMBカードだけでは解決せず(私が予約したので)、私の名前と電話番号を
伝えてなんとか発券してもらえたとのこと。
戻って来た時には汗だくでした。

原因は、航空券の予約をした時に、相方のJMB番号を登録し忘れたことでした。
予約と相方のJMBカードが紐づいていなかったんですね。。。
申し訳なかった。

帰りに同じことにならないように、予約確認画面から相方のJMB番号を改めて
登録しようと思ったもののできず、「QRコードを携帯へメール送信」しました。

それを受け取った相方、そのメールからQRコードを表示させたところ、
「Walletに登録」
というボタンがあることに気づきました。

喜ぶ相方。
しかし、ボタンを押してみても、反応しない。
相方はyahooメールのアプリから見ていたのですが、どうもアプリからでは
うまくいかないようでした。
Safariで表示させ直したところ、うまくいきました。


※上記の席からクラスJに変更したのですが、このまま搭乗できました☆

ICカードだと財布から出さなくてはいけない(それも保安検査場と
搭乗時の2回)のが面倒なので、普段から手元にあるスマホからアクセス
できるのが一番便利とのこと。

確かにそうだ。

私自身、JMBカード(JALカードなので、クレジットカード)のICは
反応がよかったし、紙のQRコードはスキャナーの反応が悪くて
嫌いだったので、ICカードが一番だと思っていました。

ただ、保安検査場でクレジットカードを出して、搭乗口までの間、洋服の
ポケットなどにぽいっと入れることが多いのですが、クレジットカードなので
ちょっと不安でした。

福岡からの帰りに相方が試してみて、なかなか良さそうだったので私も試して
みることにしました。

***

一番の不安は、WalletのQRコードでラウンジに入れるかどうか。

JALのサイトを見ると、ラウンジ入場時、「搭乗用のQRコード」でも
入場できるとのこと。
それと、クラスJ空席待ちからクラスJへ変更した際、もともと普通席で
登録していたWalletのQRコードで搭乗してみたところ、問題なく入れたのです。

Walletで表示されるQRコードはスマホサイトのものより大きく、
Walletアプリだとバックライトも暗くならず、回転もしないのでスキャナーの
反応も悪くないことがわかりました。

そんなわけで、先日の出張では、すべてQRコードで行ってみました。
ラウンジにも普通に入れました。

結論:QRコードはJMB番号に紐づけられており、ICコードと同様に使える。

私も今後はWalletを使おうと思っています。

***

相方が別の航空券を登録しようとした時、「ご搭乗案内」のメールにある
「2次元バーコード」にあるURLで表示されるページ(QuiCナビ)には、
「Walletに登録」というボタンが表示されない!
Walletに登録するのに、わざわざQRコードをメール送信する必要があるとすると、
ちょっと面倒。。。

その上、yahooメールアプリからJALホームページにアクセスしても、
「Walletに登録」のボタンが効かない。
これもかなり面倒。

なので、少し調べてみました。

結果、一番楽なのはスマホからJALホームページから予約確認を開くと、
「ご搭乗方法のご案内」のところからQRコードへアクセスすることができます。
Safariから見ることもあり、これが一番早く、クリック数が少ないです。



それにしても、私が相方の分も一緒に予約する際は、相方のJMB番号を
登録することが必須。
忘れないように気をつけます。
家族プログラムにも登録しているので、JMB番号登録をしてくれてもいいなと
思ったりもしますが・・・
まあ、あまり望みすぎるのは日本人の悪いところかもしれません。

※iPhone7では、QuiCナビなどからQRコードを表示させてスキャンさせようと
 すると、ApplePayが出てしまって通らないという不具合が報告されています。
 JALホームページでは、Walletを使用することを勧めています。
 https://www.jal.co.jp/info/dom/161028.html

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プロフィール

ゆこゆこ

Author:ゆこゆこ
ハードな仕事を経てメンヘル不調に。2回の長期休職の後に退職。派遣社員を2年半した後、契約社員として本格的に仕事を再開しました。

好きなものは大自然、旅行、パン作り、Perfume。

大学での専門は植物生態学ですが、園芸植物のことはよくわかりません。

開発コンサルタントという妙な仕事をしていたおかげで世界の辺鄙な場所へ行ったことが多いです。

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